和歌山・加太の日帰り観光モデルコース、どんなことができる?

和歌山

加太はこんな人におすすめ!

平日にたくさん仕事を頑張った方、お疲れ様です。

週末は仕事のことを考えず一旦リセットしたいですよね。今回紹介する和歌山市の西側にある加太は、特に夏におすすめなスポット。

電車で気軽にいけて海、魚、探検が楽しめます。大阪から比較的近いのに海もそこそこきれいです。白浜に行くのは遠い・・・淡路島に行くのは運転が面倒・・・

そんなあなたが行くべきなのは「加太」かもしれません。

加太ってどんなところ?

加太は、和歌山市にある海に面している町。白浜ほどではありませんが、大阪に近い割に海がきれいで、海水浴にも適しています。家族連れの場合は「休暇村」に宿泊すると充実した時間が過ごせるでしょう。

戦前の遺構が残る友ヶ島の玄関口でもあり、友ヶ島ではキャンプも楽しめます。

魚、温泉、探検。それらを気軽に楽しみたい方は、週末に加太に行くのがおすすめです。管理人にとって、友ヶ島や加太は夏の定番の旅行先でした。

ひいなの湯で日帰り入浴

加太には、美しい海を眺めることのできる温泉施設がいくつかあります。こちらの「ひいなの湯」では、日帰り入浴で露天風呂を楽しめるほか、このような休憩室でのんびりすることができます。詳しくは、公式ページを見てください。

淡嶋神社

ひいなの湯の隣にある淡嶋神社では、人形が多く供養されています。少し異様な感じがありますが、特徴的な、一度は行ってみる価値のある神社です。

海鮮料理をいただく。

加太といえば、鯛。例えば、「いなさ」では、上の写真のようなおいしいお刺身定食やビールがお昼から食べられます。温泉の後のビール、最高ですよ?

あとで紹介する加太観光きっぷを見せるとサービスを受けられます。

友ヶ島で離島探検

加太から船で行くことのできる友ヶ島には、昔の砲台跡などの歴史を感じるスポットがあります。写真映えするスポットが多くありますよ。この島はキャンプをすることも出来ます。

注意して欲しいのが、虫です。

この島に行った時、かなり虫に付きまとわれました。虫が苦手な方、辞めておいた方がいいです。

海水浴

加太駅近くに、加太海水浴場があります。夏はそこで泳いだりBBQするのもよいですね。

大阪から加太への行き方・所要時間

加太まで南海電車が走っているので、鉄道でのアクセスが楽です。

電車の場合、南海で販売されている「加太観光きっぷ」を使ってください。

特急サザン

南海本線を走る特急サザンは、自由席車両であれば追加料金不要です。

指定席車両の場合のみ指定席券がかかります。

特急サザンには2種類の車両があり、このどちらかで結構快適さが異なるので、詳しくは以下のブログをご覧ください。

観光列車「めでたいでんしゃ」

加太には、可愛いラッピングや内装の整った「めでたいでんしゃ」があります。

めでたい電車には何種類かあり、それぞれ内装が異なっています。観光列車というよりも、ラッピング列車と言った方が正確かもしれません。

この列車に乗ることで、約20分の旅が楽しいものになること間違いなし。詳しくは、当日の運用状況をご覧ください。

旅のレシピ

加太での過ごし方は、例えばこんな感じ。

時刻行程
8:45南海難波駅を出発。特急サザンは自由席なら追加料金不要。
当日、加太観光きっぷを購入してください。
10:19
(加太着)
和歌山市駅に到着。加太線に乗り換えて終点の加太で下車。
11:00
~13:30
友ヶ島を楽しむ。友ヶ島汽船のダイヤはチェックです。
お昼が遅いので軽い昼食持参推奨
15:00淡嶋神社などに行った後、温泉を楽しむ。
17:00いなさで食事を楽しむ
適宜加太駅から和歌山市駅に戻ります。
適宜和歌山市駅から特急サザンで南海難波駅へ。お疲れさまでした。
上は一例です。船の時間さえ調べておけば、あとはどうにかなります。ぷらっといってぷらっと帰れる場所です。

まとめ・旅行記

今回は簡単でしたが、関西で気軽にそこそこきれいな海で海水浴ができ、食事も温泉もそろっている「加太」をご紹介しました。とりあえず気軽にぷらっと、行ってみませんか。

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